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岡山県倉敷市児島の風光明媚な高台にあるフレンチレストラン「フェリーチェ」。今回ファンドの資金を使い、県内の有名ホテルに長年調理師として勤めた「フェリーチェ」のシェフ西田氏が県内産ジビエを使ったメニューと惣菜の製造販売に挑みます。


岡山県事業のファンド!県内産のジビエ商品を知名度を高めて、獣害問題の解決に貢献する『フレンチシェフのジビエファンド 』が募集開始しました

アッシュ株式会社(代表取締役:西田 広志、岡山市、以下、 アッシュ)は、音楽ファンドやセキュリテ被災地応援ファンドなどのマイクロ投資の組成・販売を行うミュージックセキュリティーズ株式会社(代表取締役:小松真実、東京都千代田区、以下MS社)と連携し、「フレンチシェフのジビエファンド」を募集開始しました。MS社は今年度、岡山県と岡山県中小企業団体中央会が実施する「岡山ふるさと投資応援事業」のファンド運営を受託しており、本ファンドはその第1弾ファンドとなります。ファンドの資金は、ジビエ商品を広めるための販促費・原材料費等に使われます。投資家特典として、1口につきジビエお惣菜セットとお食事券(約9,000円相当)をお送りします。

 

岡山県2店舗で年間約5,000万円の売上!岡山県産食材を中心にリーズナブルに提供するレストラン

アッシュは現在、岡山県内2か所でフレンチ・イタリアン合計2店舗を運営しています。代表の西田氏がホテル調理師をしていた時の人脈を生かし、「顔が見える食材」を大切にスローフードを実践する飲食店です。食材は奈義町、美作、御津、邑久といった地元生産者の食材を使用し、こだわりの食材を求めて近隣県にも足を伸ばしています。現状2店舗合計で年間約5,000万円を売り上げる等、県外からのお客もくる人気店です。地元の食材にこだわるアッシュが次に掲げるプロジェクトが、地元のジビエを使用したお惣菜の本格販売であり、本ファンドではこのプロジェクトを応援します。

 

ふるさと投資を活用してジビエの認知度を高めて、獣害問題の解決にも貢献したい

岡山県の年間の獣害被害額は約4億円に上ると言われています。西田氏はお付き合いのある地元農家とコミュニケーションを取る中でその被害の大きさを知っていました。その中で、獣害をジビエ食材として利用するというアイディアを思いつきました。ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉(フランス語)で、ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化です。元々自前の領地で狩りをできる上流階級のみが食すことのできる料理であったため、今でも一般的には高級食と言われています。そのような中、アッシュは岡山県猟友会から仕入れたジビエ商品をリーズナブルに提供するプロジェクトを立ち上げました。

 

本ファンドでは、ジビエを使用したお惣菜等の商品を広めるための販促費等に費用を使います。ふるさと投資の仕組みを活用し、全国から岡山県産ジビエ商品のファン作り・販路拡大につなげます。ジビエを食べることで地元獣害問題の解決に貢献し、生産者の応援にもつなげ、売上増加も目指します、

 

出資者には事業の進捗と売上報告を行い、売上に応じて分配金がもらえます

出資者は事業者と匿名組合契約を締結し、ファンド対象事業の売上から分配金が支払われます。

事業の進捗状況と売上情報をWEB上で共有できます。

 

岡山県事業の第1弾ファンド。クラウドファンディングを活用して全国から資金と応援者を集めます

本ファンドは、「岡山ふるさと投資応援事業」のファンドとなります。全国の個人投資家から出資を募り、

資金調達と販路開拓につなげるふるさと投資の仕組みを活用しています。岡山県は内閣府地方創生推進室の「ふるさと投資」連絡会議の構成員でもあります。

 

魅力的な投資家特典

【全員】

1口につき、ジビエ惣菜セット(送料・税込み5,000円相当)とお食事券(4,000円のコース料理)を期間中に1回送付します。

【3口以上の方】

【全員】の特典に加えて、鹿肉のロースト(500g)(送料・税込み5,000円相当)を期間中に1回送付します。

 

【フレンチシェフのジビエファンドの詳細はこちらから】

http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid;=1362



ミュージックセキュリティーズ株式会社西日本支社
担当/周(チュウ) TEL:06-6485-7397


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