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10月8日に確認した情報によると、日本僑報社の最新刊である『夢幻の ミーナ』(龍九尾著)が、アマゾンのベストセラー(歴史・時代小説、予約数)の12位にランキングされた。


日本僑報社の最新刊『夢幻のミーナ』 アマゾン予約ランキング12位に

10月8日に確認した情報によると、日本僑報社の最新刊である『夢幻の ミーナ』(龍九尾著)が、アマゾンのベストセラー(歴史・時代小説、予約数)の12位にランキングされた。

 

中学二年生に進級したナミは新しいクラスで友達も作らず、不登校になった親 友を孤独に待ち続ける……。読中歯痒い思いにかられるが、それこそが 思春期の 少女のリアルを映し出している。

 

いじめ、スクールカースト……現代の教育を取り巻くキーワードは多いが、それ を意識させつつも、それに囚われない展開で物語に奥行きをあたえて いる。

 

過激ないじめや誰もが同情するような大きな悲劇は起こらないが、日常がだん だんと少女を追いつめていく。大きな事件ばかり注目される今日だが、 自分た ちの周りにいる目立たない弱者への配慮の大切さを気づかせてくれる。ラストは ナミの成長が描かれ後味のよい青春小説となっている。

 

【内容紹介】「友達なんていらない、私には親友がいるから。学校には来ないけ ど――」中学二年生に進級したナミは春休み中、クラス分けをずっと楽 しみにし ていた。仲の良いメンバーとははぐれてしまったが、同じクラスには唯一、ユカ リの名があった。彼女は三学期から学校には来ていない、ナミ の大親友だっ た。いつか登校するかもしれない。そんな淡い期待を胸に、ナミは人見知りのユ カリを待つため他の友達を作らずにいた。次第に孤立し、 寂しさを募らせてい くある日、夢の中でワインレッドの絵筆に乗る魔女ミーナと出会った。

 

【著者略歴】龍九尾(りゅう きゅうび)、神奈川県出身。東海大学文学部文芸創 作学科卒業。学生時代は「架空作品と少年犯罪の関連性」を研究。創作 は社会 貢献と捉えている。「この瞬間、この場所から、あなたの世界が化けていく」を スローガンに掲げ活動中。

 

 

 



【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:日本僑報社
担当者名:南 一郎
TEL:0359562808
Email:d@duan.jp


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