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スカパー!は、全国の15歳~69歳の男女が、どのようにテレビを見ているのか(視聴方法や視聴スタイル)を把握するため、「テレビ視聴に関する調査2015」を2015年9月1日~9月8日の8日間で、インターネット調査(携帯電話によるインターネットリサーチ)により実施致しました。


スカパー!調べ この芸能人が出演するドラマを見たい 男性芸能人の1位「堺雅人さん」と「木村拓哉さん」

スカパー!は、BSスカパー!において『地上波では放送できないバラエティ番組』に注力しています。また、スカパー!では、バラエティ以外にも、ニュース、ドラマ、映画、音楽、アニメなど圧倒的なチャンネル数をご用意。人気のチャンネルを集めたパックセットでお得に楽しむことも、1チャンネルから手軽に楽しむこともできるようになっています。

スカパー!は、多彩なジャンルの放送を通じて、多くの視聴者の方にお楽しみいただけるよう努めてまいります。

 

この度、全国の15歳~69歳の男女が、どのようにテレビを見ているのか(視聴方法や視聴スタイル)を把握するため、「テレビ視聴に関する調査2015」を2015年9月1日~9月8日の8日間で、インターネット調査(携帯電話によるインターネットリサーチ)により実施致しました。

 

≪テレビの視聴方法・視聴スタイル≫

◆誰とテレビを見ている? トップは「ひとりで」、「家族と」は6割半

◆50代の2割が「ケータイ・スマホ」でテレビ

◆「インターネットをしながらテレビ視聴」4割強

「宿題や勉強をしながら」10代の4人に1人、「本・雑誌・漫画・新聞を読みながら」20代の約3割

◆「ドラマを全話録画し、最終回終了後にイッキ見」 5人に1人が経験

◆「周囲やネットの評判がいいドラマを途中から見始めた」 6割強が経験

 

はじめに、テレビを見ることがある全国の15歳~69歳の男女1,000名(全回答者)に、日頃のテレビの視聴方法や視聴スタイルについて聞きました。

 

まず、『誰と』テレビを見ているか聞いたところ、「ひとりで見る」との回答が最も多く69.9%、次いで「家族と見る」65.4%が続き、『どこで』テレビを見ているか聞いたところ、「リビング・居間で見る」86.3%が際立って高く、「自分の部屋で見る」28.6%が続きました。

 

次に、『何を使って』見ているか聞いたところ、「テレビで見る」は97.4%となり、「ケータイ・スマホ(ワンセグテレビなど)で見る」は16.2%でした。世代別にみると、「ケータイ・スマホ」でテレビを視聴している割合は、10代~30代と50代では約2割(10代18.1%、20代18.1%、30代19.0%、50代19.3%)となりました。

また、放送サービスについて聞いたところ、「有料多チャンネル放送(スカパー!やWOWOW、CATVなど)で見る」は9.3%、「動画配信(ビデオ・オン・デマンド)サービス(Huluなど)で見る」は7.0%でした。

 

また、『何かをしながら』テレビを見ているか聞いたところ、「食事をしながら見る」が最も多く81.9%、次いで「インターネット(見ている番組とは無関係の)をしながら見る」42.5%が続きました。世代別にみると、10代では「宿題や勉強をしながら見る」が26.5%、「Twitterで、見ている番組について、つぶやきながら見る」は15.1%となり、20代では「本・雑誌・漫画・新聞を読みながら見る」が28.3%と他の世代より高くなりました。

 

そして、『録画して』テレビを見ているか聞いたところ、「ブルーレイ・DVDレコーダーに録画して見る」が34.8%、「テレビに内蔵されているHDDに録画して見る」が21.9%となりました。録画する・した番組の視聴についても聞いたところ、「リアルタイムで見ながら、録画もする」が15.2%、「リアルタイムではあまり見ず、録画したものをよく見る」が14.2%と、リアルタイムで見た番組を再度録画で見ている人や録画したものを中心に見ている人もいるようです。また、「録画した番組では、途中早送りしながら見る」は15.8%となりました。

 

全回答者(1,000名)に、ドラマ視聴について、『イッキ見』や『見逃し配信』などに関する質問も行いました。

 

まず、≪全話を録画し、最終回終了後に一気に見る≫ことが、これまでにあるか聞いたところ、「ある」20.2%、「ない」79.8%となり、ドラマの『イッキ見』をしたことがある人は5人に1人の割合となりました。

また、≪見たいと思っていたが1話目を見逃してしまったので、そのドラマを見ることをやめてしまった≫ことでは、「ある」が56.2%と半数以上となりました。しかし、その一方で、≪最初は見たいと思っていなかったが、周囲やネットでの評判がいいので見ることにした≫ことでは「ある」が61.9%になり、評判が良ければ途中からでもドラマを見る人がいることが明らかになりました。

最近では、ドラマを見逃してしまっても、各テレビ局のオンデマンド配信サイトや公式サイトなどで見逃した番組を見ることができるようになっています。そこで、≪見逃し配信で番組を見た≫ことがあるか聞いたところ、「ある」は21.3%でした。

 

≪よく見るテレビ番組≫

◆よく見るテレビ番組 1位「ニュース・報道」 2位「バラエティ・お笑い」 3位「国内ドラマ(連続)」

◆世代による特徴は? 10代は「アニメ」が5割強、60代では「旅・散歩番組」が3割半

◆テレビでよく見るスポーツ 1位「野球」 2位「サッカー」 3位「バレーボール」

◆4Kテレビで見たい番組 1位「映画(洋画)」

◆ビデオ・オン・デマンドで見たい番組、有料多チャンネル放送で見たい番組でも「映画(洋画)」がトップに

◆今後利用したいビデオ・オン・デマンド 1位「Hulu(フールー)」 2位「U-NEXT(ユーネクスト)」

 

次に、全回答者(1,000名)に、テレビ番組について聞きました。

 

まず、日頃、よく見ているテレビ番組を聞いたところ、「ニュース・報道番組」62.7%が最も多く、「バラエティ番組・お笑い番組」53.6%、「国内ドラマ(連続ドラマ)」53.4%、「情報番組・ワイドショー」44.3%が続きました。世代別にみると、10代と20代では「アニメ」が53.6%、45.8%と他の世代より高く、50代では「国内ドラマ(連続ドラマ)」65.1%と「スポーツ(格闘技・モータースポーツ含む)」46.4%が、60代では「映画(洋画)」47.0%、「国内ドラマ(単発ドラマ・2時間ドラマ)」42.2%、「旅番組・散歩番組」35.5%が、それぞれ他の世代より高くなるといった特徴がみられました。

 

また、スポーツをよく見ると回答した310名に、何を見ているか聞いたところ、「野球」が最も多く67.7%、「サッカー」57.4%、「バレーボール」40.3%、「テニス」31.0%、「陸上競技(マラソン含む)」29.0%が続きました。男女別にみると、「バレーボール」(男性32.3%、女性53.4%)や「スケート(スピードスケート・フィギュアスケート)」(男性12.0%、女性48.3%)などでは女性のほうが高くなりました。

 

最近では、4Kテレビの価格が下がってきており、販売台数も増加傾向にあるといわれています。

 

そこで、全回答者(1,000名)に、4Kテレビで見たい番組を聞いたところ、最も多かったのは「映画(洋画)」37.4%でした。ハリウッド映画など迫力のある映像を期待している人が多いのかもしれません。2位以下は、「映画(邦画)」30.4%、「国内ドラマ(連続ドラマ)」26.5%、「スポーツ(格闘技・モータースポーツ含む)」21.2%が続きました。

 

また、先日、インターネットを使った有料動画配信で世界最大手の『ネットフリックス』が、日本でのサービスを開始したことが話題になりました。

 

そこで、動画配信(ビデオ・オン・デマンド)サービスを利用する場合、見たいと思う番組を聞いたところ、「映画(洋画)」29.1%が最も多く、「映画(邦画)」25.2%、「国内ドラマ(連続ドラマ)」22.1%、「アニメ」18.8%、「海外ドラマ(韓流除く)」16.4%の順となりました。

 

さらに、有料多チャンネル放送を利用する場合、見たいと思う番組を聞いたところ、「映画(洋画)」32.1%が最も多く、「映画(邦画)」26.7%、「アニメ」19.7%、「音楽番組」19.5%、「スポーツ(格闘技・モータースポーツ含む)」18.1%が続きました。

次に、日頃、動画配信(ビデオ・オン・デマンド)サービスを利用している70名に、利用している動画配信サービスを聞いたところ、「Hulu(フールー)」が最も多く22.9%、次いで「dTV」が18.6%、「NHKオンデマンド」と「WOWOWメンバーズオンデマンド」が15.7%、「スカパー! オンデマンド」と「Gyao!ストア」14.3%が続きました。

 

また、今後、利用したいと思う動画配信サービスを聞いたところ、「Hulu(フールー)」22.9%が最も多く、「U-NEXT(ユーネクスト)」が15.7%、「dTV」と「TBSオンデマンド」が12.9%、「スカパー! オンデマンド」と「Gyao!ストア」、「フジテレビオンデマンド」が11.4%で続きました。

 

≪ドラマ バラエティ・お笑い 音楽番組  芸能人ランキング≫

◆この芸能人が出演するドラマを見たい

男性芸能人の1位「堺雅人さん」と「木村拓哉さん」 女性芸能人の1位「北川景子さん」

◆イケメンだと思う男優1位「福山雅治さん」 美しすぎると思う女優1位「北川景子さん」

◆この人が出演しているバラエティは見たい 「マツコ・デラックスさん」が2位、1位は?

◆笑いの天才だと思う芸能人 1位「明石家さんまさん」 2位「松本人志さん」 3位「ビートたけしさん」

◆バラエティクイーンだと思う芸能人 1位「ベッキーさん」

◆好きな毒舌キャラの芸能人 ツートップは「有吉弘行さん」と「マツコ・デラックスさん」

◆音楽番組で見たいと思う歌手・グループ 1位「嵐」 2位「SMAP」 3位「AKB48」

 

魅力的な芸能人がテレビ視聴の動機となっていることも多いのではないでしょうか。全回答者(1,000名)に、色々なタレントイメージを提示し、あてはまると思う芸能人を聞きました。

 

まず、『この人が出演するドラマを見たい』と思う芸能人を聞いたところ、男性芸能人の1位は「堺雅人さん」と「木村拓哉さん」(どちらも50人)、3位「福山雅治さん」(32人)、4位「阿部寛さん」(27人)、5位「福士蒼汰さん」(24人)となり、女性芸能人の1位は「北川景子さん」(41人)、2位「綾瀬はるかさん」(39人)、3位「篠原涼子さん」(37人)、4位「杏さん」(35人)、5位「米倉涼子さん」(30人)でした。

 

次に、『イケメン』だと思う男優と『美しすぎる』と思う女優を聞きました。

 

『イケメン』だと思う男優の1位は「福山雅治さん」(66人)となり、2位「木村拓哉さん」(56人)、3位「福士蒼汰さん」(55人)、4位「向井理さん」(53人)、5位「竹野内豊さん」(29人)が続きました。

また、『美しすぎる』と思う女優の1位は「北川景子さん」(88人)でダントツ、2位「吉永小百合さん」(35人)、3位「石原さとみさん」と「堀北真希さん」(どちらも32人)、5位「綾瀬はるかさん」(31人)となりました。

 

また、バラエティ番組出演者やお笑い芸人についても聞きました。

 

まず、『この人が出演しているバラエティ番組・お笑い番組は見たい』と思う芸能人を聞いたところ、1位は「明石家さんまさん」(113人)、2位「マツコ・デラックスさん」(71人)、3位「ダウンタウン」(39人)、4位「有吉弘行さん」(36人)、5位「ビートたけしさん」(30人)となりました。お笑い芸人・コンビが上位を占める中、2位にはマツコ・デラックスさんがランクインしました。最近ではテレビで見ない日はないといってもいいほどレギュラー番組も多く、バラエティ番組に欠かせない存在になっているのではないでしょうか。

 

次に、『笑いの天才』だと思う芸能人を聞いたところ、1位は「明石家さんまさん」(232人)、2位「松本人志さん」(97人)、3位「ビートたけしさん」(75人)となりました。お笑いモンスターといわれる「明石家さんまさん」が2位の「松本人志さん」に2倍以上の差をつけ、圧倒的な支持率の高さでの1位となりました。

 

また、『バラエティクイーン』だと思う芸能人を聞いたところ、1位は「ベッキーさん」(62人)、2位「鈴木奈々さん」(49人)、3位「久本雅美さん」と「友近さん」(どちらも47人)、5位「イモトアヤコさん」(39人)となりました。また、7位には、「マツコ・デラックスさん」(33人)がランクインしました。

 

そして、最も好きな『毒舌キャラ』の芸能人を聞いたところ、1位「有吉弘行さん」(357人)、2位「マツコ・デラックスさん」(201人)となりました。毒舌キャラのツートップは、やはりこの二人のようです。

 

さらに、全回答者(1,000名)に、歌手・グループについても聞きました。

 

『音楽番組で見たい』と思う歌手・グループを聞いたところ、1位は「嵐」(85人)、2位「SMAP」(37人)、3位「AKB48」(29人)、4位「サザンオールスターズ」(26人)、5位「EXILE」(22人)となりました。1位の「嵐」は、2位「SMAP」に2倍以上の差をつけており、人気の高さが窺える結果となりました。

 

≪最近のテレビ番組に対する気持ち≫

◆「最近、テレビ番組がつまらないと感じることが多い」約8割

◆「似たような番組が多い」9割、「もっとハチャメチャな番組があってもいい」6割

◆「子どもに見せたい番組が少ない」7割

◆「子どもに見せられない番組があってもいい」約6割

 

全回答者(1,000名)に、テレビ番組に対する気持ちを聞いたところ、≪最近、テレビ番組がつまらないと感じることが多い≫では「そう思う(計)」(「そう思う」と「どちらかといえばそう思う」の合計、以下同様)が78.6%となりました。最近のテレビ番組に不満を感じている人は多いようです。

 

それでは、テレビ番組のどのようなところに不満を感じているのでしょうか。

 

≪最近、似たような番組が多いと感じる≫では「そう思う(計)」が89.6%となり、≪もっとハチャメチャな番組があってもいいと思う≫では「そう思う(計)」が60.6%になりました。オリジナリティのある番組が少ないことや以前(テレビの規制が現在ほど厳しくない時代)にあったようなハチャメチャなテレビ番組が減ってしまったことが、テレビにつまらなさを感じる原因なのかもしれません。

 

また、子どもに見せたくない番組のランキングが話題になることもありましたが、子どもに見せたい番組、子どもに見せられない番組に対しては、どのように思われているのでしょうか。

 

≪最近、子どもに見せたい番組が少ないと感じる≫では「そう思う(計)」は70.0%でした。子どもに見せたい番組があまりないと感じている人が多いようです。

しかし、その一方で、≪子どもに見せられないような番組があってもいいと思う≫では「そう思う(計)」は62.7%になりました。

 

 

※調査結果の詳細は、下記URLでも公開しています。

http://blogs.skyperfectv.co.jp

 

 

■ 調査概要 ■

≪調査タイトル≫テレビ視聴に関する調査2015

≪調査地域≫全国

≪調査対象≫ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を母集団とするテレビを見ることがある15歳~69歳の男女

≪調査期間≫2015年9月1日~9月8日

≪調査方法≫インターネット調査(モバイルリサーチ)

≪有効回答数≫1,000サンプル

(内訳)

男性500名(10代83名/20代83名/30代84名/40代84名/50代83名/60代83名)

女性500名(10代83名/20代83名/30代84名/40代84名/50代83名/60代83名)

 

 

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