2020年国内に、理系教育に重点をおいた国際高校設立を目指す、International School of Science(ISS)設立プロジェクト(設立発起人共同代表 野村竜一)は、2015年8月に、高校生を対象にサマースクールを開講します。宿泊型/英語授業/理科系学部志望者対象 です。


日本に新しい高校の設立を目指す International School of Science(ISS)設立プロジェクト 2015年8月サマースクール開講

報道関係者各位                          2015年3月16日(月)
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          2020年日本に新しい高校の設立を目指す
     International School of Science(ISS)設立プロジェクト
            2015年8月サマースクール開講
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2020年国内に、理系教育に重点をおいた国際高校設立を目指す、International School of Science(ISS)設立プロジェクト(設立発起人共同代表 野村竜一 以下ISS設立プロジェクト http://science-school.org/)は、2015年8月に、高校生を対象にサマースクール(ISS SUMMER SCHOOL 2015)を開講します。
 
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■ISS設立プロジェクトとは
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 新たな革新を生み出す原動力となるサイエンスに国境はなく、優秀な人材は世界中のいたるところで研究を行い、世の中を前進させる技術や概念を生み出しています。そのような時代に、将来自らの研究を世界に発信し、活躍できる研究者を輩出する高校を日本に設立します。これがISS設立プロジェクトです。
 カリキュラムは、理科系科目を中心に、産業との連携や研究の拡大につなげられるようなプレゼンテーション能力、国際的なコミュニケーション能力を伸長することに重点を置きます。生徒は、約半数が留学生で占めるクラスを想定。多様な国籍、異なる環境で育った人間が混在する校舎で、研究者の卵としての知識と技術を身につける私立の国際高校の設立を目指しています。

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■ISS SUMMER SCHOOL 2015とは
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 ISS設立プロジェクトが企画運営を行う、国内外の高校1~2年生(留学生含む)むけに、横須賀リサーチパーク(予定)で8月3日(月)~8月9日(日)に開かれる、宿泊型/英語授業/理科系学部志望者対象の短期研修プログラムです。将来的に設立される学校でのカリキュラムの一部を実際に提供することで、「海外ハイランク大学理系学部も進路の選択肢に入れられる研究者の卵」の育成を行います。


期間:8月3日(月)~8月9日(日)
場所:横須賀リサーチパーク(予定)
宿泊:横須賀リサーチパーク内 宿泊棟
対象:高校1年生・2年生
(上記以外の学年生徒は別途問合せにて受付)
募集人数:20名 (留学生は別途募集)
料金:16万円(税込・宿泊・授業・食事・保険込)
参加資格:
・英語での授業に参加できること
・開催場所まで来られること(交通費自己負担)
・全授業に出席できること
・学ぶ意欲を持っていること

カリキュラム内容:
ビッグバンから大気生成、タンパク質合成、人類の誕生からエネルギー革命、そして宇宙旅行や不老不死、タイムマシンまで。宇宙の誕生から未だ見ぬ未来までの科学トピックを、数学・物理学・科学・生物、さらに医学・科学倫理の観点から理解し、自ら考察し発信できる力を身につけます。

特徴:
従来の予備校等で行われる「物理」「化学」「生物」といった教科ごとの時間割ではなく、宇宙の起源からタイムマシン等未来の発明まで、イベントを時間軸に沿ってテーマごとに科目化します。各授業中では、それぞれの事象・授業テーマの裏側にある科学知識を学習し、各自が与えられた課題を解きます。生命誕生ではタンパク質生成やATP合成の仕組みを、宇宙旅行では重力関数やエネルギー保存の法則、また軌道力学の数式処理を行います。ハイランク大学への受験対策としても十分活用できます。授業は国内外から各分野の専門家(大学教授・講師が中心)が担当します。
サマースクール詳細/申込ページ: http://science-school.org/summer/

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■プロジェクト設立発起人
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野村 竜一 (共同代表)
東京大学教養学部卒。在学中カリフォルニア州立大学(UCSB)へ交換留学。2001年NHKに番組制作ディレクターとして入局。その後、USEN社長室、アクセンチュア戦略グループを経て、論理思考養成塾である学習塾ロジムを運営する株式会社ロジムを創業。2015年2月創立10周年を迎える。運営全般を担当しながら、「複雑で答えのない問題に対処する」ことを訓練する論理思考養成カリキュラムの作成、講師を担当。

衣川 武志 (共同代表)
京都産業大学卒。国内系証券会社を経てITベンチャー経営を経験。その後USENにて野村と知り合う。M&A;、経営コンサルティングなどを数多く手がける。震災を機にソーシャルセクターのファイナンスとコンサルティングをサポートする株式会社ソーシャル・マーケティングを創業。

堀 潤
2001年NHK入局。2013年UCLA客員教授。放送への市民参加の実現と市民による情報発信力の強化に貢献することを目指して、市民ニュースサイト「8bitNews」を立ち上げる。現在キャスター/MCとして、ニュース・情報番組を担当。また、小学生から一般市民まで幅広い層を対象にジャーナリズムに関するワークショップを行う。

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■プロジェクト・アドバイザリーボード(50音順/敬称略)
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・石戸 奈々子/NPO法人CANVAS理事長
・一木 広治/株式会社ヘッドライン代表取締役、2020年東京オリンピック・パラリンピック招致委員会事業・広報アドバイザー
・海老根 智仁/株式会社オプト創業メンバー、 デジタルハリウッド大学・BBT教授、株式会社モブキャスト取締役最高顧問
・桑原 克己/AIC.NZ.LTD代表取締役、株式会社鴎州コーポレーション専務取締役
・小林 聡子/千葉大学国際教育センター特任助教
・杉山 知之/デジタルハリウッド大学学長
・高橋 修一郎/株式会社リバネス代表取締役社長COO
・竹川 隆司/一般社団法人IMPACT Foundation Japan / INTILAQ 教育・起業支援エグゼクティブディレクター
・滝村 雅晴/株式会社ビストロパパ代表取締役、内閣府食育推進会議 専門委員、大正大学客員教授
・坪谷ニュウエル郁子/国際バカロレア機構アジア太平洋地区委員、世界で生きる教育支援財団理事長
・鳥居 健介/公文教育研究会 経営企画室リーダー
・中村 伊知哉/慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授
・野崎 智成/株式会社Vilingホールディングス 代表取締役、財団法人活育教育財団 代表理事
・水永 将志/スター・マイカ株式会社 代表取締役会長
・山口 紀夫/株式会社LCA代表取締役 / LCA国際小学校校長 / LCAインターナショナルプリスクール校長
・脇坂 崇平/理学博士 脳科学総合研究センター・適応知性研究チーム研究員
・Charlotte Evans/英国高校教諭、オックスフォード大学サマースクールコーディネーター
・Gary Vierheller/日本科学未来館 国際調整室国際担当、English Advisor
・Sachiyo Vierheller/Inspir,Ltd.副代表、English Communication coach

ISS設立プロジェクト  担当 : 野村 
info@science-school.org/  
TEL:03-5646-5646  FAX:03-5646-7646
東京都渋谷区代々木1-20-4 代々木ダイヤビル 2F (株式会社ロジム内)


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