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 地震に強い重量鉄骨住宅を提供する株式会社日本アイビーホーム(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:横内 利佳)の設計技術「鋼構造JIBフレーム構法」が、2015年4月、一般社団法人日本建築センター(本部:東京都千代田区)が評価する「BCJ評定」にて、建築基準法令その他の技術的基準に適合している旨の評定を取得いたしました。


構造計算が半日で完了、鉄骨住宅の納期とコストを大幅改善日本アイビーホームの「鋼構造JIBフレーム構法」がBCJ評定を取得

 地震に強い重量鉄骨住宅を提供する株式会社日本アイビーホーム(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:横内 利佳)の設計技術「鋼構造JIBフレーム構法」が、2015年4月、一般社団法人日本建築センター(本部:東京都千代田区)が評価する「BCJ評定」にて、建築基準法令その他の技術的基準に適合している旨の評定を取得いたしました。

 当社ではこの適合評定を受け、「鋼構造JIBフレーム構法」を活用した重量鉄骨住宅を世の中に広めていくアライアンス・パートナーの募集を、2015年9月1日(火)より開始いたしました。

 

「鋼構造JIBフレーム構法」とは

ブレース工法を利用した当社独自の重量鉄骨住宅設計の工法。

 

「BCJ評定」とは

一般社団法人日本建築センターが、建築物の工法、部材、設備等や建築計画について、建築基準法令その他の技術的基準に照らしてその性能を評価する業務。

 

「鋼構造JIBフレーム構法」を使った建築設計のメリット

①強い強度

当社で従来使用していた鉄骨構造設計基準をさらに強化。地震に対する強度が従来の1.5倍になりました。1フレームあたりの強度は、木造でいうところの壁倍率の10に相当する力があります。

 

②長期優良住宅の認定が可能

今回の評定取得により、鉄骨造でも耐震等級2及び3が簡単に取得できるようになり、税制面で有利な長期優良住宅の認定が可能になりました。

 

③構造計算作業が半日で完了

手間とコストがかかっていた構造計算作業をエクセル上で完結。構造計算未経験の設計スタッフでも簡単な作業で構造計算書を作成でき、大幅なコスト削減と期間短縮を実現いたしました。

 

    鋼構造JIBフレーム構法 構造概要図

 

約2週間かかっていた構造計算作業が半日で済み、外注コストもゼロに

 東日本大震災では多くの方が鉄骨造住宅の必要性を認識した一方、高度な設計技術が必要とされる重量鉄骨工法の住宅は、大手メーカー以外は扱うことが難しいのが現状でした。また、重量鉄骨住宅はコストも高く(坪単価70万以上)、希望とは裏腹に多くの方が手が出しづらい状況が続いていました。

 

 当社の「鋼構造JIBフレーム構法」を活用した重量鉄骨住宅は、この2つの大きな問題を解決しました。これまで、設計の度に設計士へ外注し50万円ほどの費用と2週間以上の時間が必要であった「構造計算作業」を外注せずに社内のパソコンで制作でき、しかも短時間(半日)で完了することができるようになりました。さらに、より多くの方が鉄骨住宅をご購入いただけるよう、大幅なコストダウンも実現させることに成功、大手メーカーの半額ともなる坪単価42.8万円を実現いたしました。

 

<2015年9月よりアライアンス・パートナーを募集>

 当社では、この度日本建築センターより評定を受けた「鋼構造JIBフレーム構法」を活用した重量鉄骨住宅を、さらに世の中に広めるためのアライアンス・パートナーを募集いたします。

 日本では現在約6割の住宅が木造といわれています(総務省「H20年 住宅・土地統計調査」)。この先の地震リスクなどに対応していくためには、住環境への正しい認識と提供メーカーの努力が必要不可欠です。

 より良い未来の日本の住環境を整えていくパートナーを心よりお待ちしております。

 

【アライアンス・パートナーのお問合せ】日本アイビーホーム 担当:大井康弘

 

 

Iron[鉄]+Build[建築]

日本アイビーホームという社名は、「アイアン(鉄)」と「ビルド(建築)」の頭文字を取って名づけました。

住まいは愛する家族が集う生活ステージであり、子供の成長や人格形成にも大きな影響を与えます。住まいづくりは、人の生命を預かる医療と同様、お客様の生涯の暮らしにかかわる聖業であると私たちは考えています。

私たちは永年手がけてきた商業ビル建築の豊富な実績と確かな技術をベースに、誰もがなし得なかった「重量鉄骨造」による、上質で高い安全性と経済性を兼ね備えた豊かな住まいづくりを提供してまいります。

株式会社日本アイビーホーム

代表取締役 横内 利佳

 

建築工法の主な種類

【重量鉄骨工法】最も強度が強い

・ラーメン工法:長方形に組まれた骨組み(部材)の各接合箇所を剛接合する工法

・ブレース工法:鉄骨造の建物に強度をもたせるため、鉄材を筋交いのようにたすき掛けにかける工法

【在来工法】(木造軸組工法)日本で最も多い建築方法

【ツーバイフォー工法】(木造枠組壁工法)工事期間が短い

【鉄筋コンクリート造】(RC造)耐久性が高い

【プレハブ工法】(軽量鉄骨造)コスト安、工事期間が短い

 

「重量鉄骨工法」の一番の特徴はその強度です。

高層ビルや駅のホームにも使われている工法で、柱と梁の支え方により「ラーメン工法」と「ブレース工法」の2種類に分けられます。

当社では商業ビルや事務所などでも使われており、デッドスペースの少ない「ブレース工法」

を利用した重量鉄骨住宅を提供しています。

 

<会社概要>

社名     株式会社日本アイビーホーム

代表     代表取締役 横内 利佳

所在地    〒330-0855 埼玉県さいたま市大宮区上小町30-37

モデルハウス 埼玉県さいたま市/群馬県伊勢崎市/岡山県倉敷市

電話番号   048-652-9418/フリーダイヤル:0120-048-223

資本金    5,000万円

事業内容   重量鉄骨住宅の設計・施工

WEBサイト   http://www.jib-home.jp/

 

【一般の方からのお問合せ先】

株式会社日本アイビーホーム

TEL: 0120-048-223

受付時間:9:00~18:00(水曜定休)



【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社日本アイビーホーム
担当者名:大井 康弘
TEL:048-652-9418


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