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日本の化学品に関して、通関止めが発生しており、通関トラブル回避が大きな課題となっています。さらに、2015年5月1日「危険化学品目録」適用の下、危険化学品の該非判断など、通関手続きは複雑になっていくため、故意でないにしても、通関トラブルや法令違反のリスクに巻き込まれてしまう可能性が高まっています。今回のセミナーでは、中国・台灣市場に製品を輸出している日本企業にとって、最低限知っておく法改正のポイントと企業の責務、そして、実際に発生した他社のトラブル事例とその対応策を 詳しく解説します。


中国・台湾の法改正と化学品通関トラブル・法令違反リスク回避の具体例と対応策セミナー 8/24(月)[東京]

中国・台灣の法改正と化学品通関トラブル・法令違反リスク回避の具体例と対応策について解説します。

 

2015年7月10日(金)大阪、14日(火)東京で開催した同テーマのセミナーが大変好評を得ましたので、8月に再度開催致します。

 

中国・台灣市場に製品を輸出している日本企業にとって、最低限知っておく法改正のポイントと企業の責務、そして、実際に発生した他社のトラブル事例とその対応策を 詳しく解説致します。

2011年12月1日の中国「危険化学品安全管理条例」の施行に伴い、2012年2月1日より、中国通関検査におけるSDSとラベルの検査を開始しています。

現在、検査開始から3年が経過し、日本の化学品に関して、通関止めが発生しており、通関トラブル回避が大きな課題となっています。

さらに、2015年5月1日「危険化学品目録」適用の下、危険化学品の該非判断など、通関手続きは複雑になっていくため、故意でないにしても、通関トラブルや法令違反のリスクに巻き込まれてしまう可能性が高まっています。

6月入ってから、通関での検挙事例が複数報道され、中には実名で報道された日本企業もありました。

弊社への危険化学品通関トラブルの相談も増えております。

また、台湾においても「毒性化学物質管理法」と「職業安全衛生管理法」改正に伴い、新規・既存化学物質を問わず、当局への届出、事前許可が必須事項となっています。

さらに、規制物質は秘密保護の禁止、輸入者名義の登録が義務づけられており、コンプライアンスとビジネスの持続性のバランスが大切になってきております。

このような状況下において、最低限知っておく法改正のポイントと企業の責務をトラブル事例も踏まえながら、詳しく解説致します。 

 

---今回セミナーの受講者は次の方を想定してます--- 

・中国・台灣の化学品法規制を網羅的に習得したい方

・中国・台湾に商品輸出部門の方

・特に通関トラブル、法令違反リスク回避についてご関心のある方

・中国・台湾のSDSとラベルの記載ポイントについてご関心のある方

・新しく法規制業務に従事される方

 ぜひ奮ってご参加ください。

 

なお、今回のセミナー内容につきましては、同業者の方にはお断り申し上げます。 

日 時:2015年08月24日(月) 13:30-16:30 (開場 13:00)

場 所:連合会館 404会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)

 

要 旨:

1.法改正ポイントと影響範囲の明確化

2.輸出者にとって、最低限知っておくべき事項と対応事項

3.よくあるトラベルの事例とその原因

4.通関トラブル・法令違反リスク回避の方策

5.質疑応答

※内容は、状況に応じて調整、変更の可能性がありますので、ご了承ください。

 

講 師:陳梅官 / ハニカム・テクノリサーチ(株) 代表取締役社長兼CEO ほか

弊社コンサルティングサービス部専門員

受講料: 1名につき20000円(消費税別、資料代・お茶代込)

*ケミスパート会員に登録していただくと、お得な会員価格【無料会員は3000円引き(登録日より年間3回まで)

正会員は5000円引き(登録日より年間12回まで)】でセミナーにお申込みをしていただけます。

 

主 催: ハニカム・テクノリサーチ株式会社

お申込:弊社HPからお願いします

https://www.honeycomb-tr.com/Seminar/0897

 



【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:ハニカム・テクノリサーチ株式会社
担当者名:藤田
TEL:03-6416-8512
Email:sales@mobile-system.co.jp


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