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株式会社ESP総研(東京都港区、代表取締役:村岡 正悦)は、未来予測レポート “ロボット×最先端技術”がもたらす変革(イノベーション)&未来社会の可視化/“ロボット×最先端技術”の進化による未来予測≪2015‐2035≫~未来絵 編 ~ を発刊しました。


“ロボット×最先端技術”がもたらす変革(イノベーション)&未来社会の可視化/“ロボット×最先端技術”の進化による未来予測≪2015‐2035≫~未来絵 編 ~

■はじめに

 

“ロボット×最先端技術”によって、今後20年で、社会全体がいったいどのように変わるのか?イノベーション(変革)ポイントをしっかり捉え、1シーン毎に直感的に分かりやすくイラスト(未来絵)化&未来予測して欲しい!こうしたリクエスト(声)を数多くの方々から頂いた。

 

特に、“ロボット×最先端技術”に着眼するロボット・ベンダ、そして関連会社の研究開発部門の方々、ロボット関連ソリューションやサービス、プロダクツ(製品・部品)を提供する企業の皆さま、ロボット・ベンダの営業企画・事業推進部門の方々、研究開発部門の方々、ならびに“ロボット×最先端技術”に着眼する幅広い皆さまからである。

 

今や「イノベーション(変革)」が各業界・分野毎に叫ばれている時代。その「イノベーション(変革)」によってどのような未来が創造されるのか?先端技術調査や業界キーマンへの多面的なインタビューを通じて、5年後、10年後、20年後の未来を予測し、来るべき社会の未来像を可視化・イラスト化(未来絵 化)することが求められている。

 

こうした声を受けて、ESP総研では「ロボット」分野を中心に徹底的に最先端技術調査を実施し、その中で、時間軸で見て「未来カットシーン」「最先端カットシーン」など、尖がっている「観点」については網羅的に全てを抽出した。

 

重視した抽出条件は、「将来、“ロボット×最先端技術”に着眼するロボット・ベンダ、そして関連会社の研究開発部門の方々、ロボット関連ソリューションやサービス、プロダクツ(製品・部品)を提供する企業の皆さま、ロボット・ベンダの皆さまの研究開発に役立つかどうか?」「将来、“ロボット×最先端技術”に着眼する皆さまにとって役立つかどうか?」「時間軸で見て、最先端 あるいは 近未来・遠未来のシーンかどうか?」「斬新さ(サプライズ)があるかどうか?」「観点の鋭さ=尖がっているかどうか?(サービス・製品・ソリューション開発や技術開発に役立つかどうか?)」「気づき・アイデア」となっているか?などである。これらのハードルをクリアした「観点」(ユニークで斬新な観点)は網羅的に全て抽出した。

 

今回、ESP総研では総力を結集して“ロボット×最先端技術”がもたらす変革(イノベーション)&未来社会の可視化/“ロボット×最先端技術”の進化による未来予測≪2015‐2035≫~未来絵 編 ~  レポート を刊行するに至ったが、当該調査&未来絵制作を担当した 伊藤 伸隆 によれば、以下の調査&未来絵(イラスト化)制作 所感を述べているので、参考にして頂きたい。

まずは、医療・介護業界における労働力としてロボットに注目が集まっている。手術、治療用ロボットにより、人間の手には不可能な領域にまで及ぶ施術ができるようになるだろう。また、病院内に配備されたロボットにより、24時間体制での患者の見守りができるようになるだろう。さらに、各種作業代行ロボットにより、諸作業におけるヒューマンエラーが減少するだろう。そして、医療・介護業界における深刻な人手不足の解決の糸口となるだろう。

 

次に、工場における作業自動化に向けてロボットに注目が集まっている。作業用ロボットの動員により、大幅な人件費の削減が図れるだろう。また、工場に配備されたロボットにより、24時間体制でも品質が安定したライン作業ができるようになるだろう。さらに、労働力UPの際、技術の習得を必要とせず、幅広く応用が効く工場稼動ができるようになるだろう。そして、工場の安全性向上、生産量増大、品質安定化、経費削減などに期待できるだろう。

 

次に、各種産業における労働力としてロボットに注目が集まっている。きつい、汚い、危険とされる「3K」労働における人手不足の解消が図れるだろう。また、専門知識、技術のデータ化により専門的な産業を後世に残すことができるようになるだろう。さらに、ビッグデータを活用することで各種産業間で連動して効率化を図ることができるようになるだろう。

 

次に、点検調査・警備におけるセンサーとしてロボットに注目が集まっている。24時間体制で常にロボットは環境を巡回し、不審点があれば対応、通知をすることができるようになるだろう。また、人間にとっては危険で立ち入れない場所をロボットが調査、巡回することができるようになるだろう。

 

次に、各種業界において提供されるサービスとしてロボットに注目が集まっている。場所、時間などにおいて利用者の都合に合わせてサービス提供ができるようになるだろう。また、利用者が知らない最適な情報を積極的に発信することができるようになるだろう。

 

次に、各個人の生活に密接に関わりあうパートナーとしてロボットに注目が集まっている。ロボットが一人一台、パートナーとして寄り添うことで快適な生活を送ることができるようになるだろう。また、全自動のロボットカーにより手軽に安全で便利な移動ができるようになるだろう。

 

最後に、これからの未来においてロボットは人間社会において必要不可欠な存在となっていくだろう。ロボットの活用によって、より安全で無駄のない、効率的な社会が築き上げられるだろう。

 

皆さまからの強い期待とリクエストによって、“ロボット×最先端技術”がもたらす変革(イノベーション)&未来社会の可視化/“ロボット×最先端技術”の進化による未来予測≪2015‐2035≫~未来絵 編 ~をレポート化することとなったが、この調査報告書が「ロボット×未来予測」に着眼する全ての皆様の研究開発(R&D;)活動ならびにマーケティング活動に貢献できることを心から切に望むものである。

 

■調査対象

・「ロボット」分野 全般

 

■サブタイトル

≪業界・分野別×未来予測シリーズ≫

~ “ロボット×最先端技術”がもたらす近未来市場(社会)創造、最先端技術調査から(観点)抽出できた極めて斬新なシーンが市場(社会)に与えるインパクトを厳正に抽出・マージ&融合・イラスト化≪総括絵7枚、個票絵88枚≫~

 

1)“ロボット×最先端技術”がもたらす近未来市場(社会)創造、最先端技術調査から(観点)抽出できた極めて斬新なシーンが市場(社会)に与えるインパクトを厳正に抽出・マージ&融合・イラスト化≪総括絵7枚、個票絵88枚≫

(1)“ロボット”分野×最先端技術調査から抽出できた「時流」「(次の)提案ポイント」「未来への(方向性やポテンシャル)ヒント」×特に変革(イノベーション)ポイントで代表的な観点を「未来絵(イラスト)」に落とし込み

(2)この「総括絵」「個票絵」のカット・シーンを俯瞰することで“ロボット×最先端技術”によってもたらされる潮流、変革(イノベーション)、“ロボット”業界における新たなトレンドが分かる!

(3)“ロボット“分野×セグメントに集中・特化して”ロボット”業界における変革(イノベーション)ポイントを可視化(未来絵レポート)!

 

■調査方法

・弊社専門調査員による最先端技術調査後、“ロボット×最先端技術”がもたらす変革(イノベーション)&未来社会の可視化、つまり未来絵の制作(総括絵、個票絵)を行った。

 

■調査&レポート期間

・ 2015年6月28日(ロボット×最先端技術調査開始)~2015年7月6日までロボット×最先端技術調査を実施し、2015年7月28日に未来絵(イラスト)制作(個票絵ならびに総括絵)が終了した。

 

【企画・調査・分析・レポーティング・監修・編集・未来絵の制作】

1)企画・監修・編集:ESP総研 村岡 正悦

2)調査・分析・レポーティング:ESP総研

(1)(未来絵)イラスト観点抽出<ロボット×最先端技術調査>:伊藤 伸隆

(2)ビジネスイラスト作成:伊藤 伸隆

 

■トータル・ページ数(報告書)

・98ページ

 

■目次(詳細)・URLはこちら↓

http://www.espers.co.jp/?p=7875

 

■頒価

本体価格180,000円 + 税 *CD-R(PDF)タイプ(全てカラー)

 

【会社概要】

会社名   :株式会社 ESP総研  http://www.espers.co.jp

所在地   :東京都港区東新橋2-10-10 東新橋ビル2F

設立   :1999年8月19日

代表者   :代表取締役 村岡 正悦

事業内容 :「市場調査」事業、「未来予測」事業、「映像宣伝」事業

 

◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆

窓口:ESP総研 「ロボット」調査部門

TEL : 03-5762-8136  FAX : 03-5762-8036

 E-mail : info@espers.co.jp



【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社 ESP総研
TEL:03-5762-8136
Email:info@espers.co.jp


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