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世界の法律の流れを俯瞰し、世界共通の国際輸送規則・GHS/ラベル・既存物法・リスク評価について解説します。また、日・米・欧・中・台・韓の主な法律および各国の法の特徴の違いを講師の実務経験を交えて解説します。世界の環境法、化学品法規制の基本を捉えるとともに講師の経験を通じて得た実話や考え方を通して、これから化学品法規制に携わろうとする方にとって、ベースとなる基本知識と化学品法規制の基本的な考え方に触れ、さらにステップアップするための基礎を効果的に習得できます。


一日でマスター 「グローバル化学品法規制の基本とその考え方」セミナー 7/24(金)[大阪]

世界の法律の流れを俯瞰し、世界共通の国際輸送規則・GHS/ラベル・既存物法・リスク評価について解説します。

また、日・米・欧・中・台・韓の主な法律および各国の法の特徴の違いを講師の実務経験を交えて解説します。

世界の環境法、化学品法規制の基本を捉えるとともに講師の経験を通じて得た実話や考え方を通して、これから化学品法規制に携わろうとする方にとって、ベースとなる基本知識と化学品法規制の基本的な考え方に触れ、さらにステップアップするための基礎を効果的に習得できます。

 

---今回セミナーの受講者は次の方を想定してます--- 

・環境部門に新しく入った方

・これから化学品法規制に携わりたい方

・世界主要国の化学品関連法の概要を復習したい方

ぜひ奮ってご参加ください。

なお、今回のセミナー内容につきましては、同業者の方にはお断り申し上げます。 

 

日 時: 2015年07月24日(金) 10:00-16:50 (開場 9:30、途中12:00-12:50昼休憩)

場 所: 弊社大阪事務所 会議室 (大阪市淀川区宮原5-1-18新大阪サンアールセンタービル14F)

 

要 旨:

1.化学品管理の世界の流れ

2.主な世界共通の化学物質管理概論と規制の事例

(世界共通の国際輸送規則・GHS/ラベル・製品含有化学物質管理・既存物法・リスク評価)

3.国内外の法律と対応のポイント

3.1 各国法の性格の違い、対応のポイント

3.2 各国法概要と規制の事例

3.2.1日本の化学物質管理

3.2.2.EUの化学品管理

3.2.3.米国の化学品管理

3.2.4.中国の化学品管理

3.2.5.台湾の化学品管理

3.2.6.韓国の化学品管理策

4.質疑応答または講演内容のポイント

※内容は、状況に応じて調整、変更の可能性がありますので、ご了承ください。

 

講 師: 山口潤 氏 / ハニカム・テクノリサーチ株式会社 特別顧問

講師略歴:

ハニカム・テクノリサーチ株式会社 特別顧問

元・富士フイルム(株) 環境・品質マネジメント部 技術担当部長

東京大学の薬学部にて生物学を学び、富士写真フイルムにて商品開発を行う。

その経験を生かして、MSDS(製品安全データシート)、LCA、環境配慮設計、

含有化学品管理(RoHS・REACH対応)等を担当。

環境管理規格審議委員会 環境ラベル小委員会委員、日化協の法規制データベースWG主査、

IEC TC111のマテリアルデクラレーションWGエクスパート、JAMP 標準化委員会主査、

一般財団法人海外産業人材育成協会(HIDA)のASEAN地域でのリスク評価関係の講師等の経験を通じ、

業界動向にも明るい。

【主な著書】「グリーン調達の実務」(丸善)共著

      「MSDS・ラベル 実務早わかり」(産業環境管理協会)

 

受講料: 1名につき48000円(消費税別、資料代・お茶代込)

※ケミスパート会員に登録していただくと、お得な会員価格【無料会員は3000円引き(登録日より年間3回まで)、正会員は5000円引き(登録日より年間12回まで)】でセミナーにお申込みをしていただけます。

 

※1社につき2名以上のお申込みの場合、2名様以降は1名様あたり20000円をお値引きし受講料を28,000円(税別)と致します。一旦、通常通り下記フォームにてお申込みいただいた上で、弊社までご連絡頂きましたら、特別お値引き後の請求書を発行いたします。

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主 催: ハニカム・テクノリサーチ株式会社

お申込:弊社HPからお願いします

http://www.honeycomb-tr.com/Seminar/0860/

お問合せ:03-6416-8512

 

 



【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:ハニカム・テクノリサーチ株式会社
担当者名:藤田
TEL:03-6416-8512
Email:sales@mobile-system.co.jp


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