株式会社エストドック(本社:東京都千代田区、代表取締役:清水史浩)が、全国の男女100名に発熱時の対処法に関するWEBアンケートを実施した結果、4人に1人は「とにかく汗をかく」と回答しました。 内科医によると、毛布を掛けて無理やり汗をかこうとするのは体を疲れさせる可能性があることが分かりました。


【アンケート調査】 4人に1人が行う「汗をかいて熱を下げる」は逆効果の場合も


 医療ITベンチャー株式会社エストコーポレーションの連結子会社である株式会社エストドック(本社:東京都千代田区、代表取締役:清水史浩)が、全国の男女100名に発熱時の対処法に関するWEBアンケートを実施した結果、4人に1人は「とにかく汗をかく」と回答しました。
 また、当社が運営する診療予約サイト「エストドック」に掲載している内科医によると、汗をかいたり水分を取る方法は治りかけの際に効果があり、毛布を掛けて無理やり汗をかこうとするのは体を疲れさせる可能性があることが分かりました。


■ 4人に1人が熱が出た時、とにかく汗をかいて熱を下げようとする

 当社が全国の男女100名に「自分流の熱を下げる方法は?」というアンケートを取ったところ、「とにかく汗をかく」と回答したのは26%、次いで「栄養ドリンクを飲む」が20%となり、4人に1人は汗をかいて熱を下げようとすることが明らかになりました。

 具体的な汗をかく方法としては、「毛布を掛けて暑くても我慢して汗をかく」「生姜や卵酒を飲む」という声が寄せられました。

▽調査方法
 調査地域:全国
 調査対象:年齢不問・男女
 調査期間:2015年1月23日〜2月4日
有効回答数:100



■ 無理やり汗をかくと体が疲れてしまう?!内科医が教える正しい熱の下げ方

 当社が運営する時間を指定した診療予約が可能なポータルサイト「エストドック」( http://estdoc.jp/)では今回のこの結果を受け、即効性のある正しい熱の下げ方について神田北口診療所(東京都千代田区)の内山武史院長によるコメントを紹介しています。

 内山院長によると、「汗をかいたり水分を取る方法は、病気が治りかけの時に効果があり、“毛布を掛けて暑くても我慢して汗をかく”行為は体が熱を冷めそうとしている時に行うと、体が疲れてしまう可能性がある」とのことです。
 
 その他にも栄養ドリンクや解熱剤の効果について言及しています。詳しくは下記ページをご参照ください。

「発熱しても仕事を休めない人必見!熱を下げる秘策」: http://estdoc.jp/blog/wisdom/hatsunetsu.php

=============================================

■ 会社概要

    社名:株式会社エストドック
  東京本社:東京都千代田区五番町1-9 MG市ヶ谷ビル10F
 代表取締役:清水史浩
  事業内容:医療機関検索・予約サイト「エストドック」( http://estdoc.jp/)の運営

    社名:株式会社エストコーポレーション
  東京本社:東京都千代田区五番町1-9 MG市ヶ谷ビル8F
ホームページ: http://est-corporation.jp/
 代表取締役:清水史浩
  事業内容:特定健診(住民健診・企業健診等)、生活機能評価のデータ作成・電子化業務全般
       高齢者マーケティング及び二次予防事業対象者把握業務 
       診療予約管理システム「エストブック」の運営
       コスト削減コンサルティングサービス


【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社エストコーポレーション
担当者名:吉田
TEL:03-3261-7104
Email:press@est-corporation.jp


株式会社エストコーポレーションの関連ニュースリリースはこちらをご覧ください。