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株式会社ライフメディアは、Facebook(フェイスブック)に関する調査(2015年)を実施しました。


登録者、昨年とほぼ変わらず - Facebook(フェイスブック)に関する調査(2015年)

株式会社ライフメディア(代表取締役社長 宮澤 徹 東京都世田谷区)は、Facebook(フェイスブック)に関する調査(2015年)を実施しました。

調査方法は株式会社ライフメディアが運営する『ライフメディア』( http://lifemedia.jp/ )にてインターネットリサーチを実施。

調査期間:2015年6月5日から6月10日

有効回答:1800サンプル

調査対象:10代から60代の全国男女

▼リサーチ結果-リサーチバンク( http://research.lifemedia.jp/ )

http://research.lifemedia.jp/2015/06/150617_facebook.html

 

【調査サマリー】

■10代から60代の全国男女に対し、Facebook(フェイスブック)への登録の有無を尋ねたところ、登録をしているのは38%。昨年調査と比較し、ほとんど増減は見られなかった。

 

■Facebook(フェイスブック)に登録をしていない人に対し、登録をしない理由を尋ねたところ「自分には不要なサービスだから(54%)」がもっとも多い結果になった。続いて「実名で登録することがいやだから(42%)」「面白さ・楽しさがわからないから(27%)」という結果になった。

 

■Facebook(フェイスブック)に登録をしている人に対し、登録名について尋ねたところ、83%が「実名で登録している」と回答した。

 

■Facebook(フェイスブック)に登録をしている人に対し、プロフィール写真について尋ねたところ、「顔がわかる自分の写真を使っている」人は30%だった。徐々に自分の写真を使っている人が増えている傾向がある。

 

■Facebook(フェイスブック)に登録をしている人に対し、ログイン頻度を尋ねたところ、1日に1回以上ログインをしている人は42%だった。

 

■週に1回以上Facebook(フェイスブック)にログインをしている人に対し、何をしているのか尋ねたところ、「友達の近況をチェック(56%)」「自分の近況を報告(42%)」「Facebookページの利用/閲覧(38%)」が上位になった。

 

■週に1回以上Facebook(フェイスブック)にログインをしている人に、使用デバイスを尋ねたところ、「パソコン」が69%でもっとも多く、続いて「スマートフォン」が58%という結果になった。昨年と比べ、スマートフォンからの利用が増加している。

 

 

※ライフメディアについて

1996年に世界で初めて開始されたワントゥワンの対話型マーケティング・コミュニケーション・サービスです。

ロイヤルティが高く多様な属性をカバーする約54万人のアクティブ・メンバーに対して属性絞り込み配信やWebアンケートによるレスポンス回収を行うことで、高度なリサーチ、洗練された対話型プロモーション、効果的な広告など幅広いマーケティング・ニーズに応えることができます。



『リサーチバンク』に関するお問い合わせ
株式会社ライフメディア
広報担当 生方(うぶかた)
お問い合わせ:pr@lifemedia.co.jp


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