本ファンドでは、国産・無農薬・無添加のゆず味噌などを製造・販売している株式会社柚りっ子(ゆずりっこ)が、生産者からゆずを買い取るための費用等を募集します。


徳島県第1号ファンド 国産・無添加・無農薬の徳島名物ゆず味噌を全国に広げる  『阿波の一品 柚りっ子ファンド 』が募集開始しました

株式会社柚りっ子(代表取締役:三澤 澄江、徳島県徳島市、以下、 柚りっ子 )は、音楽ファンドやセキュリテ被災地応援ファンドなどのマイクロ投資の組成・販売を行うミュージックセキュリティーズ株式会社(代表取締役:小松真実、東京都千代田区)と連携し、「阿波の一品 柚りっ子ファンド」を立ち上げ、個人から小口で出資を募っています。本ファンドの資金は、徳島の農家から柚を購入する費用に使用します。特典として1口1万円につき、毎年2回柚商品をお届けします。

無農薬ゆずと厳選国産原材料から作る徳島の郷土料理「ゆず味噌」
柚りっ子では、徳島県のゆずを使った国産・無添加・無農薬のゆず味噌ブランド「柚りっ子」を製造販売しています。ゆず味噌は徳島県で親しまれてきた郷土料理ですが、素材へのこだわりは徹底しています。ゆず栽培で歴史のある那賀町木頭地区の「木頭ゆず」や美馬市木屋平地区の「木屋平ゆず」といった厳選の無農薬ゆずを使用し、徳島産の純米酒、純度99.8%の北海道産のテンサイなど完全な国産にこだわり、こーぷ神戸といった大手生協や「ホテル ザ・ペニンシュラ東京」で採用されるなど、高い評価を受けています。

不法投棄されるゆず皮の問題を解決し、柚みそ作りで第一次産業を活性化
柚りっ子が事業をはじめたきっかけは徳島で柚皮が大量に不法投機されているという報道でした。そこで、柚りっ子が始めたのは生産農家さんたちとの直接取引でした。栽培されたゆずを通常よりも高い価格で買い取ることで、生産者の収入確保と同時に、安定的な原材料確保にもつなげています。また、問題となっていたゆず皮に関しては、地元の有志を募り、11月の第2・3日曜日にゆず刈りを企画、収集したゆず皮を冷凍保存することで注文に合わせて商品加工できるようになっています。原材料の柚を効果的に活用することで、収入の増加と同時に徳島の第一次産業の活性化にもつなげています。

魅力的な特典
1口につき柚商品を毎年2回、2年間で合計4回お届けします(合計2,000円相当)

出資者には事業の進捗と売上報告を行い、売上に応じて分配金がもらえます
出資者は事業者と匿名組合契約を締結し、ファンド対象事業の売上から分配金が支払われます。事業の進捗状況と売上情報をWEB上で共有できます。

【阿波の逸品 柚りっ子ファンドの詳細はこちら】
http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid;=1161

ミュージックセキュリティーズ株式会社西日本支社
担当/周(チュウ) TEL:06-6485-7397


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