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株式会社ライフメディアは、スマートフォンに関する調査(2015年)を実施しました。


スマートフォンの利用者は59%に - スマートフォンに関する調査(2015年)


株式会社ライフメディア(代表取締役社長 宮澤 徹 東京都世田谷区)は、スマートフォンに関する調査(2015年)を実施しました。




調査方法は株式会社ライフメディアが運営する『ライフメディア』(

http://lifemedia.jp/

)にてインターネットリサーチを実施。


調査期間:2015年3月27日から4月1日


有効回答:1200サンプル


調査対象:10代から60代の全国男女




▼リサーチ結果-リサーチバンク(

http://research.lifemedia.jp/

)



http://research.lifemedia.jp/2015/04/150408_smartphone.html







【調査サマリー】




■10代から60代の全国男女に対し、スマートフォンの使用について尋ねたところ、59%が何らかのスマートフォンを利用していることが分かった。前年調査と比べ、6ポイント増。利用しているOSについては、Androidが34%、iPhoneが25%という結果になった。




■スマートフォンを使ってない人に対し、今後スマホを使いたいか尋ねたところ、70%が「スマートフォンを利用したいと思わない」と回答した。




■今後スマートフォンを利用したいと思わない人に対し理由を尋ねたところ、「普通の携帯電話で満足しているから(65%)」「利用料金が高いから(49%)」が上位となった。




■スマートフォンの利用者に対し、普通の携帯電話の使用について尋ねたところ「普通の携帯電話も併用」している人は9%だった。




■スマートフォンの利用者に対し、使い始めた理由を尋ねたところ、「ウェブサイトの閲覧がしやすいから」が59%でもっとも多い結果になった。




■スマートフォンの利用者に対し、ダウンロードしているアプリについて尋ねたところ、「有料のアプリ」をダウンロードしているのは11%程度だった。




■スマートフォンの利用者に対し、使っている機能やアプリを尋ねたところ、「インターネット検索・閲覧(76%)」「メール(76%)」「通話(65%)」という結果になった。その他、男性は「ニュース・新聞」「地図・ナビゲーション」、女性は「コミュニケーションアプリ」「カメラ・画像加工」をよく利用しているようだ。




■スマートフォンの利用者に対し、Wi-Fiの利用について尋ねたところ、「自宅のWi-Fi」を使っている人は73%だった。「無料のWi-Fiスポット」を使っている人は28%ほどだった。前年調査と比べると、Wi-Fiを利用している人がやや増えた結果になった。






※ライフメディアについて


1996年に世界で初めて開始されたワントゥワンの対話型マーケティング・コミュニケーション・サービスです。


ロイヤルティが高く多様な属性をカバーする約54万人のアクティブ・メンバーに対して属性絞り込み配信やWebアンケートによるレスポンス回収を行うことで、高度なリサーチ、洗練された対話型プロモーション、効果的な広告など幅広いマーケティング・ニーズに応えることができます。




『リサーチバンク』に関するお問い合わせ


株式会社ライフメディア


広報担当 生方(うぶかた)


お問い合わせ:pr@lifemedia.co.jp





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