ホテル予約サイトAgoda.comが、旅行をますますスマートにする独自の調査結果を発表します。今回は、ホテルのバリアフリー対応率を国別にリサーチ。その結果、バリアフリーを配慮しているホテル数が最も多い国はアメリカであることがわかりました!


Agoda.com トラベルスマート大調査:バリアフリー設計を施しているホテルが最も多い国を発表

米国Priceline Group(Nasdaq:PCLN)のグループ企業でアジア大手のホテル予約サイトAgoda.comが、旅行をますますスマートにする独自の調査結果を発表します。今回は、ホテルのバリアフリー対応率を国別にリサーチ。その結果、バリアフリーを配慮しているホテル数が最も多い国はアメリカであることがわかりました!

今回の調査では、Agoda.comに掲載されている600,000軒以上あるホテルデータを独自にリサーチ。結果、アメリカのホテルがダントツ1位でバリアフリー対策をしていることがわかりました。アゴダに掲載されている77%ものアメリカのホテルがバリアフリーに配慮した施設づくりをしています。* 1位のアメリカと大差はあるものの、2位につけたのがアラブ首長国連邦、アイルランド、ポルトガルの3カ国でした。各国ともに55%のホテルがバリアフリー対策をしています。


ホテルのバリアフリー率が最も高い国トップ10

米国 77%
アラブ首長国連邦 55%
アイルランド 55%
ポルトガル 55%
ニュージーランド 54%
モーリシャス 53%
イタリア 52%
ノルウェー 52%
プエルトリコ 51%
イスラエル 49%

この結果に、Agoda最高執行責任者(COO)である ジョン・ブラウンは、「このようにたくさんのホテルがバリアフリーサービスを宿泊者に提供し、より多くの人たちのアクセシビリティを配慮した旅づくりへの取り組みは、Agoda.comの理念そのものであり、大変喜ばしいことであります。」とコメントを寄せています。

ホテルのバリアフリー率にはさまざまな要素が影響します。現地の法や条例、宿泊者層、そして宿泊施設の築年数などが影響します。例としてアラブ首長国連邦は、10年以上に及ぶ建築ラッシュで新しいホテルが次々と建設されたことによりホテルのバリアフリー率が高いと考えられます。よって、首都アブダビ内では90%ものホテルがバリアフリーに対応しています。

また、調査結果によると聖地巡拝や宗教関連の観光地のホテルもバリアフリー率が高いことがわかりました。ポルトガルの都市ファティマ、 スペインのウエルバ県、そしてフランスの町ルルドでは60%以上ものホテルがバリアフリー対策をしているとホテル側が申告をしています。

残念ながら、今回の調査ではアジア圏のトップ10入りはありませんでした。アジア圏内ではシンガポールの総合結果18位がトップと、アジアの中では一番バリアフリー化が進んでいると言えます。アゴダに掲載されている40%のシンガポールのホテルがバリアフリーに対応しています。他のアジア諸国ではまだバリアフリーに対応している施設は少なく、バリアフリー率が最も低い10カ国の内5カ国はアジアでした。


ホテルのバリアフリー率が最も低い10カ国

ウルグアイ 10%
ベトナム 9%
ネパール 8%
タイ 8%
アゼルバイジャン 8%
カンボジア 8%
ボリビア 8%
グルジア 8%
モンテネグロ 7%
ラオス 1%

*調査対象はAgoda.comに100軒以上のホテルが掲載されている国に限ります。また、バリアフリー対応状況のデータはホテル側の自己申告によるものです。


今回の調査についてのお問い合わせは弊社PR担当までお寄せください。
担当:Nico Marco
Eメール:nico.marco@agoda.com

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【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:Agoda Company Pte. Ltd.
担当者名:松浦 薫子
TEL:+66-(0)2-625-9173
Email:koko.matsura@agoda.com


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