cat.name

株式会社ライフメディアは、住まいに関する調査を実施しました。


62%が「今後バリアフリー対策が必要」と考えている - 住まいに関する調査

株式会社ライフメディア(代表取締役社長 宮澤 徹 東京都世田谷区)は、住まいに関する調査を実施しました。

調査方法は株式会社ライフメディアが運営する『ライフメディア』( http://lifemedia.jp/)にてインターネットリサーチを実施。
調査期間:2015年3月12日から3月14日
有効回答:1200サンプル
調査対象:50歳以上の全国男女

▼リサーチ結果-リサーチバンク( http://research.lifemedia.jp/)
http://research.lifemedia.jp/2015/03/150325_house.html


【調査サマリー】

■50歳以上の23%が「バリアフリー住宅」に住んでいる
50歳以上の全国男女に、現在の自宅がバリアフリー対策がされているか尋ねたところ、23%が「バリアフリー住宅である」と回答した。

■現在バリアフリー住宅に住んでいる人は、「建築・購入した」人が多い
バリアフリー住宅にお住まいの方に、どのようにバリアフリー対策をしたのか尋ねたところ、もっとも多かったのが「バリアフリー住宅を建築・購入した(67%)」だった。

■「段差をなくす」「手すり」「水回り」のバリアフリー化をしている人が多い
バリアフリー住宅にお住まいの方に、どのようなバリアフリー対策がされているのか尋ねたところ、「段差をなくす・スロープにする(75%)」「手すりの設置(67%)」「水回りのバリアフリー化(60%)」が多かった。

■62%が「今後バリアフリー対策が必要」と考えている
バリアフリー住宅に住んでいない人に、今後自宅にバリアフリー対策が必要か尋ねたところ、62%が「今後バリアフリー対策が必要」と回答した。

■今後バリアフリー対策をするなら「リフォームで対応」したい人が多い
今後バリアフリー対策が必要と回答した人に対し、どのようにバリアフリー対策をしたいか尋ねたところ、「リフォームで対応したい」人が70%でもっとも多かった。

■「段差をなくす」「手すり」「水回り」のバリアフリー化が望まれている
今後バリアフリー対策が必要と回答した人に対し、どんなバリアフリー対策をしたいか尋ねたところ、「段差をなくす・スロープにする(63%)」「手すりの設置(59%)」「水回りのバリアフリー化(50%)」が上位になった。

※ライフメディアについて
1996年に世界で初めて開始されたワントゥワンの対話型マーケティング・コミュニケーション・サービスです。
ロイヤルティが高く多様な属性をカバーする約54万人のアクティブ・メンバーに対して属性絞り込み配信やWebアンケートによるレスポンス回収を行うことで、高度なリサーチ、洗練された対話型プロモーション、効果的な広告など幅広いマーケティング・ニーズに応えることができます。

『リサーチバンク』に関するお問い合わせ
株式会社ライフメディア
広報担当 生方(うぶかた)
お問い合わせ:pr@lifemedia.co.jp


株式会社ライフメディアの関連ニュースリリースはこちらをご覧ください。