俳優の別所哲也が代表をつとめる米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (略称:SSFF & ASIA)は、17回目の開催を「ショートフィルムの日」の6月4日(木)から6月15日(月)まで、東京・横浜を中心に開催致します。


【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 今年も6月に開催決定】 世界のショートフィルムが東京に集結、フェスティバルアンバサダーLiLiCoも応援

俳優の別所哲也が代表をつとめる米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (略称:SSFF & ASIA)は、17回目の開催を「ショートフィルムの日」(日本記念日協会認定)の6月4日(木)から6月15日(月)まで、東京・横浜を中心に開催致します。一部の有料イベントを除き、上映は無料となっており、昨年度は16,716人の方にご来場いただきました。上映ラインナップほか最新情報は順次ご案内していきます。

世界のショートフィルムが東京に集結する6月、報道関係者のみなさまにおかれましては、ぜひ本件告知にご協力を頂けますと幸いです。報道関係者様向けのオープニングイベントは6月4日(木)、一部を除く、各部門の優秀賞・グランプリ作品は6月15日(月)に行われる授賞式で発表となります。決定次第随時、ご案内させて頂きます。

●映画コメンテイターのLiLiCoもフェスティバルアンバサダーとして映画祭を応援!
昨年に引き続きアンバサダーをつとめて頂く映画コメンテーターのLiLiCoさんには、オープニングセレモニーなどイベントで映画祭を盛り上げて頂くほか、SSFF & ASIAオフィシャルサイトでは来場者様へ向けたメッセージも公開致します。

●グランプリ作品は米国アカデミー賞短編部門のノミネート選考対象作品に!
本映画祭は、グランプリ作品が米国アカデミー賞短編部門のノミネート選考対象作品となる「オフィシャルコンペティション」をはじめ、「音楽」「環境」「CGアニメーション」など、6つの部門とその他の特別プログラムで構成されています。本年度は、世界110以上の国と地域から集まった約5,000本の作品の中から、選りすぐりの約200作品を一挙上映します。

●若手映像作家の登竜門として
SSFF & ASIA 2012でグランプリを受賞の平柳敦子監督による『Oh Lucy!』(主演:桃井かおり)は、2014年度カンヌ映画祭シネフォンダシオン部門で日本人初の2位という快挙を果たすなど、当映画祭は、若手映像作家の羽ばたく舞台となっています。

【SSFF & ASIA 2015テーマ】
Cinematic Moment ~映画になる瞬間~
ひとつひとつ輝く瞬間が紡ぎ出す映画の世界 ― その一瞬をクローズアップ。
そして短い時間で豊かな映画体験をもたらす、ショートフィルムそのものをビジュアルで表現しました。

【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2015 概要】
■開催期間:6月4日(木)~6月15日(月)
■上映会場:<東京>表参道ヒルズ スペース オー、ラフォーレミュージアム原宿、
       シダックス カルチャーホール、iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ
<横浜>ブリリア ショートショート シアター
※開催期間は各会場によって異なります。
■主催:ショートショート実行委員会 / ショートショート アジア実行委員会
■料金:東京会場、横浜会場ともに無料上映となります。 ※一部、有料イベントあり
■SSFF & ASIA オフィシャルサイト  http://www.shortshorts.org/

■ショートショート フィルムフェスティバル & アジアについて
米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭。新しい映像ジャンルとして「ショートフィルム」を日本に紹介するため、米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優の別所哲也が、創立者として1999年に東京・原宿で誕生。初年度は映画『スターウォーズ』で有名なジョージ・ルーカス監督の学生時代のショートフィルムも6作品上映し、その後も毎年応援を頂いています。2001年には「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」と名称を改め、2004年には米国アカデミー賞公認映画祭として認定されました。これにより、映画祭のグランプリ作品が、次年度のアカデミー賞短編部門のノミネート選考に入ることになり、日本からオスカー像を手にする若手が出現する可能性への架け橋ができました。また、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成目的から同年に誕生した「ショートショート フィルム フェスティバル アジア(SSFF AISA 共催:東京都)」が誕生し、現在、この2つの映画祭が“SSFF & ASIA”として開催されています。上映内容は、オフィシャルコンペティションをはじめ、「音楽」「環境」「CGアニメーション」など、様々なカテゴリーのプログラムで構成されています。2008年には、横浜みなとみらいにショートフィルム専門映画館、ブリリア ショートショート シアターを設立。映画祭としてはこれまでに延べ28万人を動員。日本にショートフィルムを啓蒙する役割を果たすべくその活動領域を広げるとともに、世界に羽ばたく若きクリエイターを本映画祭は応援していきます。

■映画祭のあゆみ
1999年 アメリカン ショートショート フィルムフェスティバル開催
2002年 エジプシャンシアターにてロサンゼルス開催
2004年 ショートショート フィルムフェスティバル アジア 開催
米国アカデミー賞公認映画祭に認定
2005年 名称を「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」へ統一 
「愛・地球博」にて、ショートショートフィルムフェスティバル EXPO 開催
2006年 ショートショート フィルムフェスティバル メキシコ初開催
2008年 ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 10周年 
ショートフィルム専門映画館「ブリリア ショートショート シアター」を横浜みなとみらいにオープン
2001年観客賞受賞ジェイソン・ライトマン監督の映画『JUNO』が全米で2億ドル突破のヒット
2010年 ショートショート フィルムフェスティバル & アジア in マレーシアを初開催
2011年 東日本大震災の復興を応援するためのチャリティショートフィルムを制作、収入の一部を寄付
2012年 1999年の初年度開催にちなみ6月4日を「ショートフィルムの日」に制定(日本記念日協会に認定)
2013年 ショートショート フィルムフェスティバル & アジア15周年
日本劇場初公開作品含む15人の著名監督らのショートフィルム作品を上映
SSFF & ASIA 2009ジャパン部門優秀賞(東京都知事賞)の落合賢監督の『タイガーマスク』が公開
2014年 2012年のグランプリを受賞した平柳敦子監督による『Oh Lucy!』(主演:桃井かおり)
カンヌ映画祭シネフォンダシオン部門で日本人初の2位となる

【本発表に関するお問い合わせ先】
ユース・プラニング センター  
担当:白岩(070-6469-1245)・音部(090-2316-7879) 
TEL: 03-3486-0575 / FAX: 03-3499-0958   
e-mail :ssffasia2015@ypcpr.com

【ショートショート フィルムフェスティバル & アジアに関するお問い合わせ先】
ショートショート実行委員会  
担当:高橋(090-3049-1284) 加賀矢間
TEL:03-5474-8201 / FAX:03-5474-8202 
e-mail : press@shortshorts.org


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