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日本薬物対策協会(所在地:東京都新宿区西新宿7-22-31-711、代表者:馬崎奈央)によるニュースリリース・プレスリリースのご案内です。


日本薬物対策協会は4月3日、薬物の正しい理解を深め、薬物に一生手を出させない教育・啓発の方法をお伝えすべく、教育者や保護者、青少年健全育成に関わる方々を対象として、薬物乱用防止イベントを開催します。


~国連「世界保健デー」にちなみ、薬物乱用防止イベント開催~

京都市内の中学3年と高校3年の男子生徒を含む少年3人が大麻取締法違反で逮捕されたことが報道されています。京都市内では昨年にも小6男児が大麻を吸引したことが発覚し、若年層の薬物汚染が懸念されています。



このような中、日本薬物対策協会は4月3日、薬物の正しい理解を深め、薬物に一生手を出させない教育・啓発の方法を伝えるため、教育者や保護者、青少年健全育成に関わる方々を対象として、薬物乱用防止イベントを開催します。(主催:日本薬物対策協会、協力:特定非営利活動法人イマジン)国連が定めた「世界保健デー」(4月7日)にちなみ、開催されるイベントとなります。



青少年が薬物に手を染めて人生を台無しにしてしまう前に、正しい知識を伝え、薬物に一生手を出さないと決断をもたらす効果的な教育が、今こそ求められている時はありません。



このイベントでは、東京都内で安全安心のための講演活動に携わる劇団「現代劇センター真夏座」の方々により、薬物に誘われる手口とその後の人生を描いた劇が披露されます。また中高生を対象とした「危険ドラッグ」に誘われるロールプレイの台本を用い、誘惑の言葉にどのように嘘が混ざっているか、青少年に対して薬物の真実への理解を効果的にもたらす方法が、俳優であり日本薬物対策協会講師の羽藤雄次氏によって語られます。さらに、日本薬物対策協会世話役の馬崎奈央氏により、これまでの活動紹介や米国本部制作の「真実を知ってください:薬物」DVDなどの教材紹介がされる他、教育者L.ロン ハバードによる薬物研究を交えて、薬物の真の有害性についても話されます。


国連「世界保健デー」薬物乱用防止イベント
日 時 :平成28年4月3日(日) 午後1:30-午後4:00頃
場 所 : サイエントロジー東京ビル8F イベントホール (新宿区百人町1-25-1 JR大久保駅南口より徒歩3分)
対 象 : 教育者や保護者等、薬物乱用防止教育に携わる方やご関心のある方
主 催 : 日本薬物対策協会
協 力 : 特定非営利活動法人イマジン
参加費用: 無料
定 員 : 80名先着(予約優先)

※お申込みはFAX(03-4496-4142)またはメール(info@drugfreeworld.jp)にて受付いたします。



本件に関するお問い合わせ先

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