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ユナイテッドフォーヒューマンライツ(所在地:東京都新宿区百人町1-25-1、代表者:不明)によるニュースリリース・プレスリリースのご案内です。


非営利団体のユナイテッド・フォー・ヒューマンライツは12月6日(日)に、いじめやその防止に取り組む教育者をお招きして、新宿にて2時から人権の啓発イベントを開催します。


「いじめを乗り越えた生徒は語る」世界人権宣言を記念し、教育について考える日

世界人権デーを記念して、非営利団体のユース・フォー・ヒューマンライツとユナイテッド・フォー・ヒューマンライツは共催で12月6日(日)に、いじめやその防止に取り組む教育者をお招きして、新宿にて2時から人権の啓発イベントを開催します。

当団体は、世界の6つの大陸で、何百もの団体とともに、世界人権デーを記念して同時開催します。

1948年の12月10日に国連第三回総会で世界人権宣言が採択されました。
また、毎年日本では12月4日から10日までを人権尊重を啓発する週間として人権週間と定められています。このたび、再チャレンジ東京が開催する「いじめ・自殺撲滅作文コンクール」で最優秀賞に輝いた上野百合子さんをお招きして、彼女がいじめに会い、睡眠薬を大量に飲む前に、一人のおばあさんと会って立ち上がった赤裸々な体験について話してもらいます。

また、シンポジウムでは現役の高校の教師や上野百合子さん、そしてユースフォーヒューマンライツのボランティアらがどのように現場で教育によって解決していけるのかを討論します。

さらに、会場の1階では、情報センターが設置され、人権教育やいじめ問題に関心のある方々に向けた映像パネルや国連の世界人権宣言の公共CMなどが展示されます。

日時:12月6日

13:30開場
14:00開始 16:30終了

内容:
上野百合子さん 作文の朗読、
現役教師と、ユース・フォー・ヒューマンライツ 宮地真澄、
そして上野百合子さんによるパネルディスカッション、
人権に関する情報パネルツアー

「パネルディスカッションでは」
いじめの問題があったところではどのような人権が侵されていたのか、
そしてそれを乗り越える時にはどのような人権が存在していたのか、
解決策としての人権の教育DVDの紹介などに焦点を当てていきたいと考えています。

●ユナイテッド・フォー・ヒューマンライツ(UHR)は、国際的な非営利団体であり、町、地方、国、そして国際レベルで世界人権宣言を実施することに専心しています。その会員は、人類による、人類のための人権の知識と保護を積極的に推し進めている世界中の個人、教育者、グループから構成されています。

その目的は、世界人権宣言を社会のあらゆるレベルに普及し、採用させるために、人権の教育資料と活動を提供することで、個人、教育者、組織、政府機関に情報を与え、団結させることです。アメリカの人道主義者L.ロンハバードの「人権は理想的な夢ではなく、実現されなければなりません」という言葉に基づいて啓発をしています。


場所
新宿区百人町1-25-1
サイエントロジー東京8F



本件に関するお問い合わせ先

http://www.humanrights.com/ja/about-us/what-is-united-for-human-rights.html


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