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日本薬物対策協会(所在地:東京都豊島区南大塚3-50-1-3F、代表者:馬崎奈央)によるニュースリリース・プレスリリースのご案内です。


9月22日、日本薬物対策協会は、依然蔓延が懸念される危険ドラッグを含める薬物乱用防止を目的として、新宿・歌舞伎町にて、街頭キャンペーンを実施しました。


危険ドラッグにNO!~薬物乱用防止啓発 街頭キャンペーン~

シルバーウィーク期間中の9月22日、日本薬物対策協会は、依然蔓延が懸念される危険ドラッグを含める薬物乱用防止を目的として、新宿・歌舞伎町にて、街頭キャンペーンを実施しました。イベントでは、薬物に関する正しい情報が掲載された小冊子と危険ドラッグのリーフレットを配布。合計で500部近くの小冊子やリーフレットを、秋の行楽で賑わう歌舞伎町の通りにて人々に手渡したり、カラオケ店や飲食店など様々な店舗の店頭に設置したりしました。

危険ドラッグについては、摘発数が今年上半期に2012年以降過去最高となるなど、未だその蔓延が懸念されています。数日前には、京都市内の衣料品店の経営者が、販売目的の危険ドラッグ所持で逮捕されたことが報道されています。
この衣料品店の2階で危険ドラッグが密売されていたことが明らかになるなど、その売買の手口がより巧妙化・潜在化してきています。

今回のキャンペーンでは、薬物の依存に苦しんだ経験があるという50代のある女性は、薬物の小冊子を受け取り、「薬物は一度手を出すと本当に大変なことになる。自分も苦しんだ。頑張ってください。」とボランティアスタッフに声をかけました。また、歌舞伎町の大通りに面した衣料品店のスタッフは、薬物の小冊子を店頭に設置することに協力し、「とても良い活動ですね。」と賛同を示しました。



本件に関するお問い合わせ先

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