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台湾向けSDS・ラベル作成と化学物質登録制度の実務について解説します。 2014年から台湾の化学品管理の法的基盤整備が加速化し、企業の厳格な法規定対応が要求されております。弊社では、当局と打ち合わせし、法根拠と実例を示しながら説明いたします。


【台湾向けSDS・ラベルの作成と化学物質登録制度の実務解説】セミナー 3/9(月)[大阪]

【台湾向けSDS・ラベルの作成と化学物質登録制度の実務解説】セミナー 3/9(月)[大阪]
https://www.honeycomb-tr.com/Seminar/0797/

台湾向けSDS・ラベルの作成と化学物質登録制度の実務について解説します

2015年2月19日(木)に東京で開催した「台湾向けSDS・ラベルの作成と化学物質登録制度の実務解説セミナー」について、お客様のご要望もあり、大阪にて開催します。

2014年から台湾の化学品管理に係る法的基盤の整備が加速化され、台湾国内で企業の厳格な法規定対応が要求されてきております。
たとえば、GHS対応のSDS及びラベルを要求している毒性化学物質管理法、及び、職業安全衛生法の関連規則の公表に続き、2015年1月28日にはGHS分類の国家標準の修正版が公表されました。

他方、化学物質登録制度では、3月31日を期限とする第三次既存化学物質の増補、新規化学物質制度移行期間物質の登録なども本格的な運用がされております。
さらに、規制性化学品、優先管理化学品のリストも公表され、届出・許可申請なども本格化するものと考えられます。

このような状況下において、日本企業の立場に立ち、どのような影響があるか、どのような対応をすべきか、ということを解説した資料はありません。

弊社では、様々なご依頼や経験を通し、当局と打ち合わせし、日本企業への影響程度や対応方法を見出しております。
今回はどの経験から得た知見を活かし、法根拠と実例を示しながら、説明させていただく予定です。

ぜひ奮ってご参加ください。
なお、今回のセミナー内容につきましては、同業者の方にはお断り申し上げます。

日 時: 2015/3/9(月) 13:30~16:30
場 所: 弊社大阪事務所 会議室 (大阪市淀川区宮原5-1-18新大阪サンアールセンタービル14F 1408室)

要 旨:
1.毒性化学物質管理法におけるSDSとラベルの規定
2.職業安全衛生法におけるSDSとラベルの規定
3.GHS分類の国家標準CNS05030改訂版の解説(2015/1/28公表済)
4.2015年緊急かつ必須な主要化学物質規制の対応実務
5.台湾GHSと物質登録制度についてのよくあるご質問
6.日本企業として押さえるべきポイント
7.質疑応答
※内容は、状況に応じて調整、変更の可能性がありますので、ご了承ください。

講 師: 陳梅官 / ハニカム・テクノリサーチ(株) 代表取締役社長兼CEO

受講料: 1名につき20,000円(消費税別、資料代・お茶代込)
*ケミスパート会員に登録していただくと、お得な会員価格【無料会員は3000円引き(登録日より年間3回まで)、正会員は5000円引き(登録日より年間12回まで)】でセミナーにお申込みをしていただけます。

主 催: ハニカム・テクノリサーチ株式会社
お申込:弊社HPからお願いします
https://www.honeycomb-tr.com/Seminar/0797/
お問合せ:03-6416-8512

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:ハニカム・テクノリサーチ株式会社
担当者名:佐々木
TEL:03-6416-8512
Email:sales@honeycomb-tr.com


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